about Takeshi Murakami


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 写真館

2017/1/26(木)
17〜18シーズンモデル試乗会

軽井沢にてフォルクル、ダルベロ試乗会が
他メーカーの先陣を切って開催されました。
マテリアルはどんどん進化しています。
ユーザー試乗会をお楽しみに!
 
久しぶりの再会
左が私、真ん中が平川さん、右が小林元デモ
2010/1/28(木)
早くも'10〜'11モデルの試乗会が始まりました。
まだ店には'09〜'10モデルの在庫が山ほどあるというのに…。
でも新しいモデルはやっぱりいい!
フォルクル来期モデルはWCの下のモデルまでサンドイッチ構造。
写真はレースタイガーSLと基礎系の小回りモデルSD。
売りはスピードウォールテクノロジー。
サイドにも滑走面と同じP-TEX素材を使用して
どんなに傾けてもよく滑るとのこと。
このスキーを求めるスキーヤーはそんなに傾けられるか?
2009/12/15(火)
ホワイトピアたかす で、シニアスクールのスタッフ研修。
AKSCの木山澤さん、星ヶ丘スキーの貝瀬さんに参加頂き、
シニア向けのレッスン内容の確認。
腰高のポジションで無駄な筋力を使わない、
楽なスキーのカリキュラムをしっかり研修。
今年度発刊された「自然で楽なスキーのすすめ」に
言葉では似ていますが、全く別の考え方。
ただ落ちていくだけのコントロールできない教えでのスキーとは違い、
どんな条件でもコントロールできるスキーを目指します。
今年度参加の皆さん、こうご期待!
残念ながら写真はありません 2008/12/16(火)
村上の初滑り(ホワイトピアたかす)

ここ数年、SAJの役職を退いてからは、
初滑りは12月末のジュニアスキーまでお預けでした。
さすがに今年は我慢できずに、店も暇なこともあり、
加藤利さん、小島さん、成田さんを誘って、
ホワイトピアたかすに行ってきました。
アイスクラッシャーゲレンデも初体験。
雪不足の今シーズンみたいな状況でも、
その威力にスゴイの一言。
周りはほとんど積雪もないのに一番上部より滑走可能。
意外とボーダーよりもスキーヤーが多いのに安心。
3時まで初滑りを楽しんで帰路に就きました。

いつになっても初滑りは別格な喜びです!

2007/02/14
軽井沢のオーストリースキー試乗会で
久しぶりにリッチーと再会しました。
残念ながらひどいガスがかかった1日で、
彼の「華麗なる滑り」は目にすることが出来ませんでした!


2007/02/01
フォルクル試乗会にて
澤田敦 元SAJナショナルデモと一緒に滑りました。
「村上さん、まだまだ上手いですね」
と誉められて嬉しくなりました。
いくつになっても誉められると嬉しいものですね。
スクールでも誉める事が一番難しい…。
でも誉める事でやる気を出してもらえます。
 
 
 
 
同じくフォルクル試乗会で、RID代表の阿部チャンと。
お互い東海のスキー界を引っ張っていけるよう頑張りましょう。
雪が溶けたらゴルフ場での対決が楽しみです。
 
 
 
 
 
 
2007/01/20(土)-21(日)
大の付き添いで白馬五竜スキー場いいもりゲレンデで開催された
日本知的障害者アルペンスキー選手権大会(ID)に行って来ました。
第1回から参加している大にとっては、
スペシャルオリンピック以上に大事な大会です。
知的障害者を取り巻く環境は驚くほど良くなり、
第1回目は10名程度だった参加者も10数回を数える今回は
30名以上の参加者が全国から集まるようになりました。
関係者のボランティアで支えられている大会だけに
役員の皆様には本当に頭が下がります。
第1回目には参加者が少ないので1位を取れた大も、
今回はGSが9位、SLが8位という成績でした。
身体障害者の大会は細かくクラス分けされているのと同じように
IDにも障害の程度によるクラス分けが出来るように願っています。
2007/01/20(土)-21(日)
大の付き添いで行ったID選手権大会ですが、
宿は八方のアルピーヌにしました。
1年ぶりにオーナーの丸山貢チャンと語り合いました。
つい話はSAJへの嘆きばかりになります。
お互い頭の薄くなったジジイですが、
スキーへの思いは熱い物があります。

2007/01/20(土)-21(日)
ID選手権大会の隣のゲレンデで静岡県の技術選をやっていました。
30数年前に志賀アルペンスキースクールで
同じくインストラクターをやっていた星七郎に会いました。
なんと、もうすぐ還暦だというのに、
若い選手に混じって総合21位という成績。
あと、ひと踏ん張りで東海北陸の代表にも選ばれるとの事。
最後の種目のフリー滑走を見ましたが、まだまだ見上げたものです。
ちゃんといまのスキーに合った滑りで高得点を出していました。
ゴーグルを外すとさすがに老いは隠せませんが、たいした物です。
自分もまだまだ…と、勇気をもらってきました。

2006/02/09(木)
またもや軽井沢のオーストリースキー試乗会で
現役ナショナルデモの山田卓也デモと
半日みっちり滑りました。
2〜3年前の、何処でもトップコントロールで滑ろうとする
滑りから、今年は変化してるとのこと。
より、ナチュラルにスタンスも少し狭く、
ポジションも全体に高い滑りになって来てるとのこと。
上手いのはもちろんですが、滑りに美しさが出てきているようです。
急斜面やハイスピードでは、スキーのずれを上手く使って
スムーズなターンコントロールをしているようです。
当たり前ですが…。
今週はシニアのスクールで、八方にて丸山貢一君と滑ります。
ワクワクしています。
今シーズン
昔の仲間と滑る機会が増えました。

2006/01/28(土)-29(日)
特別講習1で佐藤正明 元デモと
滑らかな口先と滑りは相変わらず。
楽しい2日間でした。
2006/01/26(木)
軽井沢のフォルクル試乗会で
小林平康 元デモと1日滑りました。
速いものは美しい…の滑りは
現在ますます磨きがかかり、素晴らしいの一言。
スキーのタイプを何台も使い分けるという
現在の技術選の方向には疑問を感じてる…とのこと。
同じ考えで意見が合い、しばし話し込みました。
来シーズンのフォルクルの、AC3の様なスキーこそ
スキー指導者にはいて欲しい板…と力説してました。

2005/06/03
岩谷高峰さん来店

1984年サラエボオリンピック代表
ワールドカップ最高10位
FIS公認国際スキー大会12回優勝
現在、チャオ御岳スノースクール校長など
左より野村董夫会長、平沢文雄さん、村上毅 2004/10/10
平沢文雄さん
スノウプラウスキーファミリーの
総会にて

左は
野村董夫(ただお)スノウプラウスキーファミリー会長
リッチーベルガー来店

オーストリア国家検定スキー教師
第14、15、16回
インタースキー・オーストリア代表。
第3回国際スキー技術選男子総合優勝。
 
 
 

 
 



村上 毅 Takeshi Murakami
 プロフィール


 1947年8月13日生まれ 金沢市出身
 1965〜1969年、スキーメーカーに勤務。
  スキー造りのノウハウを身につける。
 1970〜1975年、
  志賀高原アルペンスキースクールにて
  スキー指導にあたり、
  YAMAHAデモチームの一員として活躍、
  SAJデモを目指す。
 1974年と1978年にSAJデモ認定を受け、
  第11回インタースキー(蔵王)に
  日本代表デモとして出場。
 デモ引退後、名古屋に戻り、それまでの経験を生かして
  日本で初めてのスキーチューンナップ専門店
  「スノウプラウ」を開店。現在(有)スノウプラウ代表。
 SKI PRO SHOPとして、スキーとブーツのチューンと
  スキー用品の販売を行っている。
 冬場には「スノウプラウスキースクール」の校長として
  スノウプラウスキーファミリーの指導と
  ユーザーのスキー相談にのっている。

第11回と第15回の
全日本デモンストレーターの
認定書とワッペンです