’10シーズン最後のスキー、立山に行ってきました。
金沢育ちの自分にとって、立山は、スキーの原点…。
11月の初滑り、5月連休の春スキー、
夏休み中の、山小屋でバイトをしながらの雪渓での夏山スキーと、
高校生活の休みは立山に入り浸っていました。
もちろん歩いて登るのが当たり前でした。

しばらく遠ざかっていた立山の春スキーに、5~6年前からスクール生と戻ってきました。

5/14(金)スノウプラウ発、車中泊で朝一番のケーブルで美女平へ。
パスに乗り換え、8:30室堂に到着。
いつ来ても立山の雄大さ、荘厳さには圧倒されます。
乗鞍や千畳敷にはない、神々しさがあります。


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雄山をバックに

 
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浄土山をバックに


室堂で荷物を雷鳥荘の雪上車に預け、身軽になってみんなで一の越へ。
元気な若者は黒部側の大石まで滑って、又、一の越まで戻ってきました。
コウスケさんも何故かその中に…元気なものです。

遅れていたシール組も合流し、雄山直下の山崎カールを慎重に滑り、
途中の這い松の陰で昼食。
皆で担ぎ上げたビールにワイン、パンにハム、野菜と、至福のひとときを過ごしました。

曇り空もだんだんと青空になり、もう一滑りして雷鳥沢へ。
Tバーを利用して雷鳥荘まで上がり、チェックイン。
温泉に入ってのんびり過ごす人、Tバーを使ってさらに滑る人と分かれました。


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一の越より後立山、遠くに槍ヶ岳が…


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元気な若者、大岩まで滑り降り、又登ってきました。


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バックに見える山崎カールを滑り終えて


翌日曜日は、朝からの暴風雨、時々みぞれ交じりとなり、早々に下山。
4時過ぎには名古屋着。
なかなか2日間の好天には恵まれません。


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投稿者 村上毅 : 2010年05月23日 22:00

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