2013合宿③白馬岩岳 レポート

はじめに・・・文中※は特派員コメント。

●参加者 : 少ない8名 (※ベテラン古株のみ、つらら常連多、資格受検者ZERO)。

●講師 : 岩岳スキースクール清水伸也さん。 (※全国区で有名なスキーヤー、プロですね。)

●天候 : 初日の土曜 ; Oh my GODの寒さ&降雪。
        二日目の日曜 ; 「やったぜ快晴、青空素敵」って感じ。

●テーマ : 安定&足場作り・・・スキーをたわませるには・・・
        ※講師は明言しなかったが特派員が推測。
●初日
  「今日は新雪 行かな、いかんでしょう。」 というパウダーまみれの現場だった。
        ※前夜&朝の中央道上り伊北IC渋滞にはマイった・・・

●二日目
  整地中心、コブちょっと。 ※講師のコブは凄かった・・・


●キーワード&まとめ 

 ◆スキーがたわんだ状態=安定した状態
 ◆新雪・深雪・荒れた雪でも、整備されたバーンと動き・体勢は同じ。
 ◆左右の脚は同じタイミングで動くが動きはちがう。斜面の高低差に応じて伸ばし・曲げ。
 ◆スキーと身体の重心(重り)はなるべく離した方が、スキーをたわませられるし、操作もしやすい。
        ※→「ビビッてスキーの真上で小さく(低く)固まらない。」
 ◆トップの通った所をテールが通る。
 ◆ターンの終わりにスキーの上で身体を固まらせない?動きを止めない?
   動きを止めてしまうとせっかくたわんで貯まったスキーのパワーが
   山側(ターンの内側)に反動として抜けてしまう。
   「雪の皮」1枚を剥ぐ感じでトップからテール全体を「下」に動かし続ける。
   全体でできなければ、まずはテール(かかと)だけでも。
   そうすると よりたわむ、たわみ続ける → 安定した足場
 ◆ストックワーク ; 紙面不足につき略

チイ先生、お世話になりました。ありがとうございます。
    ※来なかった方、来られなかった方、超有名講師のレッスン受けられずに残念でした。
        参加者にとっては超お買い得の「いぶし銀レッスン」でした。
    ※あっ、しまった・・・写真撮り忘れ ∵特派員がレッスンに夢中になり過ぎ。
        → →「はなから写真撮る気なかったクセに」・・・
    ※レポートは下書き済ませてキャンプに臨むべし。今後の幹事の心得の参考になれば・・・

                                             以上

               起案;特派員 うろちいうそうどんこ(←)  認証;むとつまやげし(←)

投稿者 近藤総一郎 : 2013年02月17日 22:00

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